そういう日です。
 
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今回の記事の目次
0.なるの誕生日
1.ハナヤマタの作品紹介
2.先月のフォワードでの連載近状(ちょっとネタバレ)と今後の展開の考察
3. 台湾で花舞少女を買ってきた。
4.浜弓場双先生が「双」先生だった時の前作「空色スクエア」紹介 


なるちゃんおめでとおおおお!
てことでなるちゃん画像大量投下


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1.ハナヤマタの作品紹介

ハナヤマタ-壁紙

まんがタイムきららフォワードで連載中のよさこい青春マンガ。現在単行本7巻まで発売中。2014年にはアニメ放送がされた。余談だががっこぐらしのCMが出始めたのも確かハナヤマタの放送中から。
 
あらすじ
 容姿も普通、頭も普通、美術や体育……何だって普通。そんなフツウだらけのぱっとしない14歳、関谷なる。"ヒロイン"に憧れながらも普通の毎日を送るなるは、月夜の晩に出会った妖精のような異国の少女に導かれ『よさこい』という非日常の世界へと踏み出していく――。

きららHPより→こちら 



 キャラ紹介

関谷なる(せきや る)
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由比浜学園に通う中学2年生。普通な生活、普通の自分が嫌でおとぎ話の登場人物のように輝きたいと思っていたところ、ハナと運命的な出会いをする。この話(特にアニメ)はなるの成長過程をうかがうことが出来る。本人曰く自分は「どんくさい」。運動神経はあまり良くない

 ナ・N・フォンテーンスタンド
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愛称はハナ。アメリカから留学してきた。幼いころ日本に来たとき、よさこいを見て感動し、自分もよさこいをしたいと思い、なるによさこいをしようと持ち掛ける。明るく活発的な可愛らしい女の子。アメコミ好き。

 笹目ヤ(ささめ やや)
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愛称はまんまのヤヤ。クールビューティでみんなからの憧れを抱かれている。なるとは小学校からの親友。なるに憧れていることを本人は分かっており、途中からなるの心に入ってきたハナをよく思っていなかった。意地っ張りで「ツンデレってやつですね!?」。ドラマーだったりもする。

西御門多美(にしみかど み)
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多美。なるの幼馴染。最早お姉さん的な存在。教養があってお家が英才教育的なことをしている。父によく思われたいがために今まで父の言う通りにしていたが、よさこい部を通じて彼女も成長する。副会長。

常磐真智(ときわ ち)
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まちちゃん。生徒会長奴。勝手に屋上を使って練習するよさこい部のことをよく思っていなかったが教師の姉とのいざこざを通じて丸くなる。4/1ではエイプリルフールネタで遊ばれたり、マチアソビでは語呂でまちが使われたり色々と公式に好かれているキャラ。


まんがタイムきららフォワードは昔に夢喰いメリー とみのりスクランブルがあったものの、マイナー誌だった。こうした背景があってハナヤマタはフォワードの存在を知らしめる作品となった。私自身ハナヤマタは1巻が出た時に表紙買いをして、結果フォワードを買うキッカケ、がっこうぐらしを知るキッカケになった。
また、今のフォワードは「学園部活青春もの」が多く、私が思うにフォワードのこの流れを作ったのはハナヤマタだと思っている。フォワードは今面白い連載ばっかので本当にオススメしたい。

 2.ハナヤマタの連載近状
長かった「蘭、わ子」問題が解決しそうです。以上です。
今後の話の展開ですがキャラの頭の文字から推測しましょう。先ほどのキャラ紹介で名前の頭を太字にしたのが分かったでしょうか?上から読んでいくと「なハやたま」。
…ちょっと順番を変えましょう。ハナヤマタになりますね。これは皆さん知っていると思いますが、蘭とわ子も頭の母音が「あ」ですね。
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キーボードに当てはめてみましょう。お判りでしょうか。「あ」「か」「さ」ちゃんが出るのは近い将来になるでしょう。考察というよりかは逆算ですが、まあ話の展開予想はこれくらいにして


↓Amazonのフォワードのリンクに飛びます。



3.台湾で花舞少女を買ってきました。

先日台湾に行ってきました。気力があったらこの話は今度します。アニメイトに寄ってハナヤマタの台湾版があったので買ってきました。
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  比較
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中はこんな感じです。
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お値段は日本円に変えて450円くらい。安いように思えますが、台湾は物価が安いため本は本当に高いらしいです。デカい肉がドーンと載っているチャーハン(日本で食べたら700円くらい)が二個頼めるお値段でした。 

4.浜弓場双先生が「双」先生だった時の前作「空色スクエア」紹介 
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全四巻。
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あらすじ
 「幼なじみ」ってもどかしすぎるっ! アイドルと記憶喪失…二人の濃い(?)
幼なじみの狭間で揺れる修一の恋心の行方は――!? 
透き通るほどに繊細な青春を海沿いの小さな街に浮かび上がらせる、著者初のコミックス!!
きららHPより→こちら

あらすじまんまです。 

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アイドルの尾浜文香。かつて住んでいた地へ帰る。物語はここから始まります。


主人を巡って二人が交錯するのですが、昼ドラみたいにドロドロしています。
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↓ヒロインの水堂深雪ちゃん。二年前に事故で記憶を失っている。主人公と文香と彼女の三人は幼馴染。

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感動?の再開。

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ハナヤマタとは全然違う感じの作品ですが、キャラデザは本当に綺麗です。性格は違うもののハナみたいにみんなを巻き込んでいく文香が本当に可愛くて共感できる。4巻のあのシーンは感情移入してしまい涙がボロボロ出てしまいますよね…

興味がありましたら、是非お手に取ってみてください!


終わりに

以上5点のハナヤマタ関連ニュースでした。また聖地巡りも行ってみたいですね笑
最後になりますが、あの言葉でこの記事を締めようと思います。


明るく、元気に、

ハナヤマタ!!!

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