こんなものがあってだな

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きららフェスタ

きららフェスタ!2017 昼の部イベントレポート(後編)

前編の続きです。→きららフェスタ!2017 昼の部イベントレポート(前編)

きらら作品対抗戦コーナー


ごちうさ+茅野さん
うらら迷路帖
サクラクエスト
NEWGAME!!

と分かれてゲームをする。ゲームに勝利したチームはご褒美が貰える。

「茅野さん、今日は先生でもお姉さんでもなかったんでしょ?(怒りの嫉妬)」

開演時の挨拶で話していた茅野さんの台詞に対する言葉。一同爆笑。

ゲーム名についてはメモしていなかったのですが、二つやりました。ゲーム名覚えている方教えてくださると嬉しいです。

①観覧車絵しりとり(仮名称)

絵しりとりなんだが、最初の言葉が設定されており、その言葉を意識して最後に繋げないといけないというゲーム。
無題80
こんな感じです。便宜上6マス使いましたがイベントでは5マスでした。

制限時間は3分で一周できたら150ポイント

・ごちうさチーム
お題:注文はうさぎです
→蚊→カビ→ひまわり→りんご→ゴリラごっこ→
いのりさんの描いたカビがはいだしょうこ画伯のスプー並だったのだが、その狂気的な絵をカビと判断してひまわりを描いたの面白すぎた。ゴリラごっこが認められなかったが、カビというお題を理解したりえしょんがスゴいという評価から150点獲得。

・うららチーム

お題:うらら迷路帖(ららめいろちょ
→うさぎ→木→キリン菊→クリオネ→願う→

一番まともなチームだったが、絵しりとりで「ん」が最後につくお題を描き始めるのヤバすぎる。200点獲得(?)

・サクラクエストチーム

お題:クラクエス
と→トイレ→レバー→バナナ→なし→しぐさ

仕草をどう表現するのかと思ったら手のひらを振るモーションのみ。一応ジャッジは寛容にokだったがアウトでしょ150点獲得

・NEWGAME!チーム
お題:NEWGAME(ニューゲー)
→むちうち→クマちょっとむなしい顔をするクマ→松→積み木→今日も一日頑張るぞい→

ツッコミポイントその1:「むち打ち」の絵が疲れているただのオッサン。メンバーからもムンクだと思われていた様。あぁ…とか横に文字を描くのはアカンでしょ
ツッコミポイントその2:クマの絵が無理矢理過ぎる。ムンクだと思われていたため、クマという解答をしたが辻褄が合わないので必死になって「ちょっとむなしい顔をするクマ」と通した。ちなみに全然むなしい顔をしていなかった。むしろシャキッとしていたクマだった。
ツッコミポイントその3:積み木の絵に謎の○3つ。絵しりとりを経験している人なら分かると思うが、まずは前の絵が何かを特定しないといけないのだが、謎の絵から→クマ、その次に→しりとり向きではない「松」が来ているので、最初の文字が何かさえわからない。積み木に見えなかったようで○○○と三文字というヒントをかいたらしい。
ツッコミポイントその4:結局最後の文字を合わせられていない。こんなに必死になって繋げようとしたのに、「に」で終わらせないとしていない。必死に「今日も一日頑張るぞい!二期にきにきに…」とか誤魔化していたけど0点。オチまでついていてクソ笑った。

ということでNEWGAMEチーム以外は並んだのだが、次のゲームで決着がつくらしい

②キャストは誰でしょう?ゲーム
チームごとに代表の人たちがバックステージでパペットをはめて誰が人形を演じているのか当てるゲーム。声がボイスチェンジャーで変えられており、更にチームの人だけではなく別チームの演じているパペットを当てないといけないので自分達にだけ分かるように促さないといけない。リハーサルでもりえしょんがパペットを務めていたらしいがしゃべり方で速攻わかったらしい。

ていうことで4人紹介
ごちうさチーム:りえしょん
結局お前がやるんかーい!
うららチーム:原田さん(千矢)
真面目枠。
サクラクエスト:小松さん
通称みかこし。
NEWGAME!:日笠さん
りえしょんみかこしと来たら私だよなぁ!?と堂々登場。
東山さん「自分のチームだけに当てられないといけないので(中略)」
日笠さん「ごめん、聞いていなかった
この時点で既にゲームが始まっているとは観客も合わせて誰も知り得なかっただろう。

バックステージに行き、カーテンの下から4人がパペットを出し、ゲームスタート。

左からウシ、サル、トラ、ウサギ。皆さんも考えてください。
ウシさんから質問を投げ掛けていく。
Q.きららフェスタに参加したことについて

ウシ:ごめん、聞いていなかった
観客、キャスト含めて拍手喝采

サル:非常に嬉しいです
東山さん「この子は間違えなくいい子です」

トラ:割愛(演者の脳が溶けている)
そして、ウサギさんとプロレスごっこを始める。
大久保さん、東山さん「やめてください!未成年の方も今日来ているかもしれないじゃないですか💢
ウサギさん:割愛(ウサギさんとのプロレスごっこが始まる)
東山さん、半ギレ

Q.アフレコ時に気を付けていること

ウシさん:ごめん、聞いていなかった…ぞい!
確定した瞬間だった。照れていたのか、ウシさんまで隣のサルさんとプロレスごっこを始める。

サルさん:明るく元気に演じています。
東山さん「間違えなく彼女はいい子です」

トラさん、ウサギさん:割愛

言うまでもなく、みんな理解していた。全チームが
ウシ:日笠
サル:原田
トラ:村川
ウサギ:小松

と解答し正解。NEWGAMEチームだけ小松さんのことを「ぞい!」って書いていただけだったが、そもそもNEWGAMEチームは前のゲームで0点だったからやけくそだった説ある。

総合優勝はうらら迷路帖だった。優勝商品としてケーキの贈呈

ケーキは遊園地をモチーフにしたすんごくメルヘンチックな形をしていました!
うらら迷路帖のノノ役、佳村はるかさんのブログで見れます!

☆まんがタイムきららフェスタ!2017☆

毎年このコーナーは白熱しているのですが去年よりもメッチャ盛り上がったと思います。

ということで次のコーナーはチマメ隊の朗読劇です。

ご注文はうさぎですか?


今年のエイプリルフールネタ、チマメクロニクルの世界観を模したテーマパークで遊ぶチマメ隊3人。チノちゃんたち3人でジェットコースターに乗ったらしいが、チノちゃんがふらふらになっていた。急降下急旋回の嵐で魂が抜けそうになったんだとか。
次の乗るアトラクションはVRライドらしい。チノは急降下急旋回という言葉を聞いて嫌がっていたが、突然そらまるさんが演じる遊園地の係員お姉さんが現れ、
安全バーが降りるのでバンザーイ!してくぅださぁ~い!シートベルト横の緑の取っ手を引っ張ってお姉さんに見えてくださぁ~い!はい、いってらっしゃぁ~い~!
まさに東京ディズニーランドのイッツアスモールワールドのお姉さんのノリだった。緑の取っ手ネタは東京ドームシティのアトラクションでもあるが他のところでもあるので分からんが。
ここからは多分アドリブ。サントラを持っている人はサントラ2「ピンチ!!」を聞きながら想像していただきたい。気持ち的にはプーさんのハニーハントをセンターオブジアース化した感じですね。コーヒーをイメージしたライドが左右に揺れ、文字通りの急降下急旋回をするのですが、途中でコーヒーの臭いがしてオタクのチノちゃん「この香りは…キリマンジャロ!?」。全くブレていないですね。最後には急降下して、終わり。
またお姉さんが出てきたが、チノちゃんは放心状態。なんちゃらベリーソフトクリームを食べる三人だが、突然チノちゃんが我に返ったように覚醒。「感激しました!また乗りましょう!」
メグ(りえしょん)がアドリブをするが、チノに「最後りえしょんでしたよね」とツッコミを入れられる。
今度はお姉さんが現れる。いのりさん「まだ付いてきていたんですかw(笑いがこらえきれずにチノじゃなくなる)」。

次はVRおばけ屋敷に乗ろうとマヤが提案するが、チノが逃亡をはかる。
「ライドの最後で撮った写真にはマヤとメグ、魂が抜けている私とティッピーと、謎のお姉さんが写っていた」

これを書いているのが二日後の夜で曖昧なとこも多く、台詞は全ては覚えていないもの、未だに情景が思い浮かべられるの、役者さん三人すごくないですか?声をBGMだけでその情景を完璧に作り上げていたということですよ。皆勤賞のごちうさ、レベルの高さに圧倒されました。


11/18にはチマメ隊のワンマンライブ大阪公演もやるらしいです!おめでとうございます!

NEWGAME!

一風変わったテーマパークに行く。職場体験が出来るあのテーマパークですね。
完全にコスプレ大会だった。
青葉がまずナースに着替える。ババッ

日笠さん「誰がババアですって?」
この流れからみんながババア言わないといけなくなる。
ひふみちゃんは築地の業者さん風の格好。ノリノリでお魚さん屋を営業していた(風だった)。
はじめさんはスタントマンでヒーローショー。青葉後輩の冷たいツッコミに負けずドMを見せた。
ゆん先輩はOLスーツ。サクラクエスト!?…と思ったらウェディングプランナー。つまりは挙式の係員なのだが、私はこの時点で察する。得能先生ィ!?
つまりは残る二人、コウちゃんりんちゃんの挙式ごっこである。桜trickという声がキャストからポツリ。
はじめさん神父「ヨキトキモォアキトキモォ トメルトキモォ マズシキトキモォ ヤメルトキモォ スコヤカナルトキモォ(中略)チカイマスカァ?」

コウちゃん「誓います」
りんちゃん「誓いまちゅ!」

はじめさん神父「デワ、チカイのォ キスヲォ」

ってところでコウちゃんが止めて終わり。27日発売した最新巻でもこの二人の関係は沢山描かれていますけど興奮死するところでしたね。


そして6人は一日遊び、ひふみ先輩は質のいいマグロの見分け方が出来るようになったんだとか 



ライブパフォーマンス

・うらら迷路帖
まずはうらら迷路帖から
ユニットらびりんずによる「夢路らびりんす」
フルでやりました。最高でしたね。コールも「あっち」とか息ぴったりで最高でした。
PVで見れなかったサビの振り付けなどが見れて良かったです。原田さん…動きが完全に千矢ちゃんそのものですよ。すばらしい
皆さん相当緊張されていましたが、夜の部ではどうだったんでしょう?がっこうぐらし!の学園生活部も昼より夜の方が仕上がっていたこともあって、とても気になります。


・ご注文はうさぎですか?
チマメ隊によるぴょん'sぷりんぷるんから開幕。この時点で今日は二曲ってことが分かりましたね。昨年はごちうさ自体ライブパフォーマンスがなかったです。去年から沢山要望が溜まっていたと思いますし、ぴょん'sでだけで終わるとは終わるとは思えませんでした。この曲はとらドラのプレパレードで有名な大久保さんが作曲した曲で私自身メッチャ聞いている曲だったのですが、サビの疾走感が重なりメッチャ楽しかったです。振り付けも可愛くて最高でした。チマメ隊のワンマンライブ行きたいです…。
曲が終わるとライブトーク。相変わらずこの三人は仲が良い。ラジオでよくあるノリのまんまで談笑し、次の曲準備。
パジャマ衣装を羽織った。次の曲を歌うためには準備が、、というくだりで観客から歓声が。ポポロンですね。
曲紹介を簡単に済ませてときめきポポロン♪萌え死にました。この曲はコール系の曲だったのでみんなで「くるくるりん」しました。一昨年はほっぴんジャンプ…そして昨年はライブ自体やらなかったので本当に嬉しいです。

・NEWGAME!
ユニットfourfoliumの開幕SAKURAスキップ。昨年よりも青葉ちゃんカラー一色になっていてこの作品が一年で沢山愛されたんだなと実感した。間奏では「ハイ!ハイ!」ってコールが入ったり、トリを飾るのに相応しい曲である。

fourfoliumも二曲踊った。最後の曲はSTEP UP↑↑↑↑来季の2期opである。自分は全然予習していなかったが物販の時にフォロワーさんから動画を見せてもらったおかげでより楽しく乗ることが出来た。「昨日より…」のところのコード進行、サビ前の拍手が楽しすぎて次のイベントでは完璧にやりたい感はある。

大盛り上がりの中、総合司会お二人から終わりの言葉が。満足したな!缶バッチやっぱり買いたいから物販並ばないとな!とか考えていたとき、事件が起きた。
この映像をご覧くださいとの言葉があり、スクリーンにPVが写し出される。



何かの発表ということはわかった。それも今でているものではない。ということははるかなレシーブか?とワクワクしていたら、レーベル5つがバンと出された。ん?違う?これは新レーベル発刊か?なんて思った。というもの前々からきららフォワードの質が高い、そろそろ分裂するんじゃね?とか言ってきてきているが、ここで発表するんじゃないかと思った。

1:03の夢の扉が開かれる云々の時に何かを察した。8つ作品が出てきたが、そこにはごちうさがなかった。ということはこの8つが固まって何かをするんじゃないかと勘づいた。ということはがっこうぐらし!も…!ってなって息をするのを忘れて見守った。

ゆのが出てきたときはマギアレコードかと思ったが、すぐに否定した。てことはまさかまさかまさかまさか

アッー!?

k1



今年のきららフェスタの映像がどこかで使われたとき特定されるので詳しいことは言いませんが、号泣していた気がします。目をこすりながら映像を見ていましたが、2017年リリースという部分で何かを察してしまいました。昨日の24日、がっこうぐらし!は長期休載することが発表されていました。何が理由なのかも分からず、そして半年も何も供給されない悲しみに暮れていた私達ですがこの時、休載の理由の1つが分かったのです。分かったあまり、涙を堪えることが出来ませんでした。

きららファンタジアHP

詳しいことはこちらに書かれていますのでご覧ください。

興奮が冷めないままキャストが登壇して最後のコメント。作品の主人公役の4人が代表して閉めの言葉を言って閉幕。




こうして昼の部は終わったのだが、興奮しすぎて記憶があんまりない。友人曰く閉幕した瞬間「お金を貯めよう」って言ったらしい。缶バッチのことも頭から抜け、何故かラクーアまで友人と歩き、芳文社に頭をさげてから友人宅に帰ったらしい。今でもなんでこんなに記憶がすっぽ抜けているのか分からないのだが、恐らくがっこうぐらし!が二期の前にこうして声がつく機会があるとは思っていなかったからだと思っている。きららファンタジアはやるつもりなので、また詳しいことがアナウンスされたら記事出します

終わりに

ブログやっている身として最後までしっかり伝えるというのが務めなのですが、きららファンタジアに関しては冷静でいられませんでした。今でも公式PVをずっと再生しているぐらいです。

来年はゆるキャン△、スロウスタート、こみっくがーるずまでは確定でしょう。これだけ新作が出ると来年の下半期からは三期作品が来てもおかしくないと思いますがいかがでしょうか。

今年も昼だけの参加でしたが本当に楽しかったです。この作品の壁を越えて一体となるイベントはきららファンタジアを通して大きくなるのではないかと思っています。これからも楽しみにしています。


きららフェスタの有り方も変わってきています。サクラクエストの参加もされでしょう。確かに今年は浮いていたのかもしれませんが、これが普通になっていくかもしれません。
個人的な意見ではサクラクエスト目当てで来られる方は少なかったと思います。今年は初の試みだと思いますので仕方がないですが、来場動機を増やして頂くために作品ごとのコラボを深めて頂けたら良いなぁとは私は考えいます。サイン会とか複製原画展などコミックまで軸に入れたらまんがタイムきららの祭典として大きくなると思うのですが、やっぱり難しいですかね…

こみっくがーるずのライブ、そしてがっこうぐらし!の参加とはるかなレシーブのアニメ化を願っています。また来年会いましょう

前編後編、長くなりましたが閲覧ありがとうございました!

余談

未来を見てしまった2016年のオタク。

きららフェスタ!2017 昼の部イベントレポート(前編)

後編→きららフェスタ!2017 昼の部イベントレポート(後編) 

8月になりまして、公式がイベントレポートを出してくださりました→きららフェスタWEBレポート(公式)

自分の記事を読みに来た方へ公式のイベントレポートを読ませることによってこの記事の価値をなくすドMの鑑…ということではなく、公式の方がちゃんとした情報を1つ1つ載せているのでざっと見たい方は公式のレポート読んでください。私の記事のレポートはクソ詳しく書いているものの参加者からのレポートに過ぎず持っている情報量が雲泥の差があります。


細かく別記事として出すのはあまり避けたいのですが原稿量が多すぎてスマホの方か見辛くなると思い、記事を2部構成にします。第1部では物販~新規作品発表コーナーまで記述しています。



皆さんにお伝えしたい情報というのが今回沢山出ました。それだけでも先に言いたいという気持ちはありませんが、皆さんにイベントの流れを雰囲気を味わっていただくため順番に話していきます!例年同様メッチャメモしてきているので私の感想を含めたこの記事をどうぞご覧ください。

当日はあいにくの雨。雨の中物販待機は初代開催2014年以来ですね。嫌だなぁと思いながらもイベントなのでテンションはあがりつつ会場に向かった。
今回も整列時間にちょうど着けるように待ち合わせを済ませ会場に向かった。

例年と同じくらい。公式の気遣いでいつもより奥から整列を始め、より多くの人が屋根の下に入れるようにしていた。なので去年と並ぶ位置はそんな変わらないと思います。雨なのを考慮したらむしろ去年より開始時間待機組が増えたのかもしれません。

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イベント会場から芳文社を拝む。


物販は10時くらいだったのでフォロワーさんとがっこうぐらし!の雑談を色々した。昨日のフォワードの内容について意見交換したが、また面白いものが聞けた。ぐらし!勢はみんな休載云々でお通夜状態であった。…とはいえ、みんな心の片隅に「今日なにかがもしかして…?」という期待をもっていたと思う。個人的にはそれに加えてこみっくがーるずのシークレット参加を待ち望んでいた。

物販は雨の影響で早まり今年も9時半からの開始だった。
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今年は缶バッチ買うとしたらコンプしたくなるので缶バッチ1、キーホルダー1というおみくじをやった。
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ノノちゃん、チノちゃんだった。
チノちゃんを手元に出しているとここぞとばかりにトレードしようとたかられるのですぐにしまい、聞かれてもなかったことにした。

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会場での特典などもあった。ゲーマーズ特典の雑誌プロマイドだったり欲しいものが沢山あり、フォワードの特典だけはなかったので今回は控えめにきららMAXを買った。二冊目である。

昼の部開演まで時間はあった。缶バッチトレードはあったが、前よりもマナーはよく駅前での交換など工夫されていたので自分から何か言うことはないです。

昼の部まで時間があったが、あいにくの天気で聖地巡礼も出来ず、また今度にすることにした。がっこうぐらし!を愛してやまないフォロワーさんたちとラーメン食べて私はそのまま友人と合流するため一旦別れた。

今回のイベントはプレオーダーでアリーナを2席確保できたのと、がっこうぐらし!勢の参加は少なさそうだったのでリア友と行くことにしていた。二度目の待ち合わせを済ませ、入場。先日の発煙筒殺人未遂があった為か、手荷物検査があった。

フラスタ。


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きららオタクの私、早くもあることに気付く。こみっくがーるずのイベント参加はアナウンスされていなかったが、フラスタが設置されていた。

※興奮のあまり、ここからフラスタ撮影が雑になったのでフラスタを全部紹介するのは割愛します。
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このフラスタの配色綺麗すぎますよね。

会場内は撮影禁止なので↓のツイートで補完してください。


会場内はうらら迷路帖のbgmやときめきポポロンのアコースティックverなどが流れていた。今年のきららフェスタのテーマは遊園地だそうで、観覧車をイメージしたオブジェだったり、スクリーンにはジェットコースターのイラストがあった。

アリーナは2014年に経験があったが、それ以降ずっとバルコニーかステージサイドかライブビューイングだったので後ろの辺といえども相当高まっていた。

開演開始。開演前のマナーを千矢が話すところから始まった。いつものごとく60秒カウントダウンでインストが流れる。この時間が私は本当に好きでアニメ化する作品について再実感できる。

キャストの入場はごちうさ、うらら迷路帖(以下うらら)、サクラクエスト、NEWGAME、総合司会大久保さん、東山さんという順番だった。
出入り口はカーテンになっているのだが証明での投影を使って入場の際に遊んでいた。サクラクエストチームは人類の進化を5人でやっていた(あたまおかしい)

そのままキャスト挨拶になるのだが、去年は1時間も押したらしく簡単に説明しろとのお偉いさんからの要望が出たらしい。

本当に簡単に紹介していたので割愛するが、茅野さんは本日はNEWGAMEチームで参加。「今日は先生でもなくお姉さんでもなく先輩として参加します笑」この発言がごちうさチームへの恨みを買うのであった。


挨拶が終わりすぐに朗読劇開始。サクラクエストから。

※朗読劇は今年のテーマ遊園地に沿って行われます。以下この前提情報をはしょるので補完お願いします。

サクラクエスト

門田会長が提案したリアル脱出ゲームを観光大使5人で挑む。
「王宮のどこかに閉じ込められたチュパカブラくんを救出しよう」というゲームらしい。脱出ゲームじゃなくて救出ゲームじゃないかーい!救出の過程にドクさんが作ったロボットが出てくる(わけがわからない)。由乃ロボットとしおりロボットを合体させて自動販売機が出来た(もっとわけがわからない)。10本買ったらチュパカブラくんを救出出来るよというヒントが出てきて結局金かよってオチ。

5人は救出するために色んなところを探していく。途中途中にヒントがあるのだが、ヒントを一々読み上げるのでみんなふざけ始める。一番ふざけていたのは小松未可子さん。下手にあるカメラに切り替わったら一人だけカメラ目線になったり、観客が大爆笑の渦に包まれていた。

朗読劇が終わり小松さんにお前ふざけてただろってツッコミがようやく入る。「だって、私だけカメラに近くて顔が全く見えないんだもん」

てことでサクラクエストの告知です。告知のコーナーが実際にあるのですが、ブログで書く必要ないだろって思われるかもしれません。ただ作品のためになるので貼らせて頂きます。




うらら迷路帖

花やしきコラボネタで、棗屋生徒メンバーで花やしきで一日遊ぶというお話。それにしても東京ドームシティで花やしきの名前出すのは流石に笑う。
ある程度乗り物は乗って「花やしきとことん楽しむコンテスト」に参加するところから始まる。とことん楽しむというのが曖昧だが、時々矢が飛んできてヒントをくれる。「なんか新しいことをする」とかこれまた曖昧なヒントだったり、「パンダカーに乗ってとことん楽しみなさい」など具体的なものだったりする。ちなみにパンダカーには紺が乗った。
観客参加型のパチパチ占いだったり(拍手をするだけ)観客を上手く使った朗読劇だった。4人が遠吠えをするシーンもあったが、遠吠えのシーンで叫んで良いタイミングを外したオタクがバルコニーから叫んだが、「鳥が一羽飛び立ったわ」とアドリブでフォローしたりして会場を和やかにさせた。
紺ちゃんの遠吠えが求愛っぽくて「今日とことん求愛している賞」を獲得して、最初の楽しむコンテストとはなんだったのか、という哲学的な展開になった(つまりは賞なんてどうでもいいんだよ、楽したでしょ?といううらららしいメッセージ性)。


新作アニメ紹介コーナー


・ブレンド・S
PV解禁!



桜ノ宮苺香:cv和氣あず未
日向夏帆:cv鬼頭明里
星川麻冬:cv春野 杏

和氣あず未さんはサプライズゲストとして登壇されました!司会お二人が苺香の天然ドSキャラを理解していなくてドS台詞を言わせようとして、和氣さんがそれに応えようと頑張っているのを見て、「あっブレンドSだわこれ」って思いました。意識すると上手く出来ないけど一周回って出来ちゃうっていうのがブレンドSなんだよなぁ!?
テレビアニメ ブレンド・S公式サイト



・ゆるキャン△
公式HP解禁!→ゆるキャン△公式サイト
公式Twitterも開設!

ステージ上ではキャスト発表がされ、なんと司会の東山さんがリンちゃんをやることになりました。きらら系ではカレンの声しかイメージできないので声がどうなるのか楽しみです。
そしてなでしこ役は花守ゆみりさんになりました。会場に来られないからビデオメッセージが…って言ったときこれは西さんか?Re:ステージ組か?と思ったらやはり、花守ゆみりさんでした。この三人方はきんモザ、がっこうぐらし!、あんハピで欠かせない一員を担っており、今年作品が呼ばれなかった理由がブッキングではないかと言われていました。
ビデオメッセージが字幕がいちいち面白かったです。


あらすじ、感想についてはアニメ化決定したときに記事だしています→こちら

・スロウスタート
あらすじなどに関してはこちらもアニメ化決定したときに記事だしています→こちら
スロウスタートに関してはタイトル回収などのネタバレが入っているので注意してください



ここまでが事前に出されていた作品たちです。問題はこみっくがーるずです。

・こみっくがーるず
なんと、サプライズ参戦。私はそもそも6/19アニメ化、からの25日情報出しというのがスケジュールと聖地水道橋での開催ということで想像できていたのでここまでは想定内でした。問題はここからです。

なんと、PVがありました。しかも動きます。前回記事でも言いましたが、この作品は周到に準備されていて、アニメ化決定の日からすぐに公式Twitter、公式サイトが公開されました。NEWGAME!以来の大本命アニメとして出されるのは分かっていましたがそれにしても待遇が良すぎますよね。個人的にも大好きな作品です。
知らない方、来年のきららフェスタ2018の内定貰っているような作品なので調べてみてはいかがでしょうか?

あらすじなどの記事→こみっくがーるず アニメ化決定!あらすじ 感想など 
聖地巡礼→こみっくがーるず 聖地巡礼①

公式サイト→TVアニメこみっくがーるず公式サイト


こういう感じで止め絵のときはペンネームが出るのですが、こみっくがーるずクラスタの皆さん、何が起きるか分かるでしょうか。来月のきららMAXと同時にPV公開される可能性がありますので、その時を楽しみにしててください笑

放送時期などもまだ言えないそうです。メッチャ期待されているアニメは大抵夏にやるので夏の可能性高いですね。スロウスタートと被せると戦争が起きるので春はないと思います。夏だとしたら、これからアニメ化発表するかもしれない「はるかなレシーブ」と被るかもしれません。きららフォワードは被っても良い法則があるのでなんともいえませんが。

ともあれ、こみっくがーるずの情報が観れてよかったです。


イベントレポート(後編)に続く…きららフェスタ!2017 昼の部イベントレポート(後編)

【追記】きららフェスタ! 2017の物販情報が公開!売れる商品などを推測した

イベントレポート→きららフェスタ!2017 昼の部イベントレポート(前編)

物販日程

・6/25 10:00~21:00(予定)
チケットフリーにつき、どなたでも購入できます


公式がある程度はツイートしてくださっているのでツイート文を載せます。一部の作品はついっぷると公式サイトでしか記載されていません。ツイートでないと転載になってしまうので画像などグッズの詳細に関しては公式を見てください。また、イベント注意事項などは当ブログにもかかれています。↓の文、公式サイト、どっちを見ても良いのでイベントに参加する方は必ず一読してください。今年は色々変更点があります。

まんがタイムきららフェスタ!公式サイト

イベント公式グッズ

パンフレット:2500円


イベントTシャツ(全2種類):各2500円


うちわ(全4種類):各800円
マフラータオル(全4種類):各2500円


A2タペストリー:3000円
ペンライト(キングブレード):3800円


モバイルバッテリー:3800円
でかトートバッグ:1200円

缶バッジ(22種類ランダム):300円

アクリルキーホルダー(全22種類ランダム):500円


各作品物販情報

NEWGAME!

・マウスパット(全3種類):600円

・ジャンボステッカー(全2種類):3000円



・サクラクエスト
未公開
・ご注文はうさぎですか?
未公開
・うらら迷路帖
未公開


物販の際の注意事項

≪諸注意事項≫
・物販待機列は6月25日(日) 7:00AMより形成開始いたします。
前日並びに当日7:00以前に会場周辺にお集まり頂くことは禁止いたします。待機列形成開始前に会場にお越しの場合は強制的に解散いただきます。状況に応じて、物販購入をご遠慮頂く場合がございますので、予めご了承下さい。


・待機列形成時はスタッフの指示に従い頂きますよう、お願い申し上げます。周辺の方を押したり、追い抜いたりする行為は大変危険ですので、絶対にしないようにして下さい。また、そのような行為が発生した場合、形成を一時中断致します。

・列への割り込みは禁止です。同行者が先に並んでいても、必ず最後尾に並んでください。

・販売開始予定時間、および販売終了予定時間は、状況により変更になる場合がございます。

・物販は混雑状況により、お並び頂いても購入できない可能性がございます。

・お買い物は混雑緩和の為、なるべく釣銭が無いようにご協力をお願い申し上げます。

・転売目的での購入はご遠慮ください。

・ご購入後の交換、及び返品は、商品不良の場合を除き、すべてお断りしております。予めご了承ください。また、商品不良は当日公演会場のみ、商品の交換が可能となりますので、商品お受け取り後、必ず商品を開封し内容をご確認ください。

・不良品交換を行う際、トレーディング商品は絵柄をお選びいただけませんので、予めご了承ください。

・購入商品と会計内容は必ずその場で確認をお願いします。物販会場を退出された後の不備、返品交換は対応致しかねます。ご了承ください。

・一部商品には販売上限数を設けさせていただいております。予めご了承ください。また、販売状況により、ご購入数を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。
商品の仕様は変更になる場合がございます。予めご注意ください
・会場内、及び会場周辺でのトレーディング行為は禁止とさせていただきます。


前回と異なるところが沢山あるので説明します。1つ目は列形成が7時からに変更されました。前回までは6時でした。そして7時前に集まることが禁止と明記されています。勿論前回も書かれていましたが、前回の「ご遠慮」という文体から「禁止」へと変わりました。昨年スタッフが列を崩壊しなかったことによって一悶着あり、2016年のイベントレポートで触れさせて頂きましたが、今年は強制解散という措置をしっかり取ってくださるようでうれしい限りです。
大きな変更は完全に会場周辺でのトレーディングが完全禁止だと明記されたことです。毎年東京ドームシティでは出店と呼ばれているトレードが横行していましたが、それがなくなりました。昨年は缶バッチの個数上限がキッチリ種類数だったため、ランダムで全て揃えるの無理じゃんなど言われていました。私はランダム形式をやめて作品ごとにセットにして売ってくれとか思っているのですが、とにかく今年こそダメということなので、床に広げたりは論外で、明らかにワチャワチャしてんな。ってレベルでトレードはやめてください。公園などは公園がある区の条例と禁止事項を見てからにしてください。

これからこみっくがーるずという作品がアニメ化します。この作品は聖地が水道橋で実際に作中で東京ドームシティが出てきます。順調にいけばもしかしたらコラボも有り得ます。しかし我々のマナーが悪ければ契約も円滑に進まないどころか、門前払いということもあります。これ以上東京ドームシティさんにご迷惑をかけるとコンテンツの未来さえを潰しかねないのです。…だからやめろって話ではないのですが、こうやってコンテンツが小さくなるんだという皆が当事者意識を持ってマナーを守れれば良いなぁと思います。

こみっくがーるず聖地巡礼①


 事前通販情報

予測(6/22更新)

毎年の恒例行事になりつつありますが、毎年参加しているオタクの予測です

まず、きららフェスタへ初参加の方へ。
今年はP.A.WORKS作品ありますし初参加の方が多いと思います。物販が欲しい方は心配でしょう。実際のところ、心配してください。毎年毎年きららフェスタは転売の餌食に遭っています。個数制限などがありますが、転売ヤ―は隣に並んでいる知らない方に話しかけてグッズを頼んだりします。「友達が…」的なことを言うと思いますが、「転売の可能性があるので断ります」と言うなりで対処出来ればベストです。相手が高圧的な人なら運営に報告しても構いません。
2015年開催のきららフェスタ2015では幸腹グラフィティのタペストリーが転売の餌食になり、公式が定めた始発組であるのに関わらず購入できませんでした。転売、徹夜組がいたからこそこんな事態になってしまったのです。どうか、転売への加担と徹夜はやめてください。
今年転売に遭いやすいのは全てです。順番的にはごちうさ>サクラクエスト≧NEWGAME!>うらら迷路帖です。4作品の為、物販の数が減り、列も減るかと思いますが、きんモザ推しの方がごちうさやうららになだれこんできたり、作品あたりの購入率は高まります。7時入りがベストでしょう。

・事前通販を監視してみた。

22日更新
。事前通販というのは7月上旬に発送というきららフェスタ後に商品が届くのに関わらず毎年多数のグッズが売り切れます(安心してください。事前通販分のストックです)。
事前通販で買うときららフェスタに持っていけないんだったら事前通販いらなくね?とか思うかもしれません。現地に行けない人など沢山の理由があるかと思いますが、一貫して言えるのはそれだけ欲しいという人がいるということです。大きく考えてみるとこの事前通販の売り切れ方を見ていれば現地での競争率が大体分かるのです。ということで張り込んで売り切れ方を監視していました。


売り切れ方はごちうさ→NEWGAME!→うらら迷路帖→サクラクエストでした。流石に驚きを隠せません。サクラクエストはP.A.WORKS作品なので、新規はイベントに参加しにくいということは分かります。現地での売上総数が減り、代わりに事前通販が殺到するかと思いました。しかし事前通販でさえうらら迷路帖よりも遅いという結果に。もしかしたら数としては相当売れているのかもしれないが、在庫量が多すぎて噛み合っていないのかもしれない。いずれにしてもサクラクエストは在庫量がありそうです。

ちなみに売り切れ方は缶バッチ→ごちうさマフラータオル→NEWGAME!マフラータオル→バッテリー…って感じでした。バッテリーとマフラータオルは現地でこれ以上に売れるものなので気を付けた方が良いです。

では具体的な予測です

昨年の予測はこちらにあります。昨年の予測をベースにして考えていきます

①バッテリーが一番競争率が高い
新商品で必ず需要があるグッズです。まず日常的に使えるグッズというだけで売れます。そしていわばコラボグッズみたいなものであり、欲しい人は絶対に欲しいと思います。私も欲しいです。公式がこれを分かってくれたら良いのですが、機械系は予測が立たないとある程度の数を受注できないので今年は控えめにする可能性があります。
また、バッテリーという即座に使えるものは現地で買えるのがベストだと思うのですが、事前通販では30分程度で売り切れてしまいました。
欲しい方は7時到着でいきましょう。

②マフラータオルが次に売れる
昨年よりも値段が上がりましたが、カラーになりました。センスしかありませんし、きららフェスタじゃなくても使える商品ではないでしょうか?毎年マフラータオルは激戦区ですが今年は更に激戦区になります。

③缶バッチ>アクキー
アクリルキーホルダーは高価なので沢山買うという人が減ります。よって缶バッチの方が競争率が高くなります。しかしどちらも可愛く、とてもセンスのあるデザインになっているので毎年と同じくらい競争率は高いと思います。

作品ごとの予測はNEWGAMEしか出ていないので詳しくは話せませんが、ごちうさ>NEWGAME>うらら迷路帖で>サクラクエストです。転売に遭いやすいものとなくなりやすいものは違うということです。特にイベント公式のごちうさマフラータオルは瞬殺だと思います。事前通販は届くのが遅いですが欲しい方は事前通販も視野にした方が良いと思います。
(追記:やっぱり瞬殺でした)

終わりに

今年は作品数が少ないこともあって1作品当たりの競争率が高くなります。7時ということで遠い方はとても早いかと思いますが、ファイトです!
最近はオタクのマナー云々の話が多いですね。それだけ目立っているということなのですが、まずは人それぞれ関係ない話だと思わず、当事者意識のもと、公式とスタッフのお願いを守るようにしてください。去年よりも楽しいイベントになることを願っています。

きららフェスタ!2017一般販売が10(土)より開始

イベントレポート→きららフェスタ!2017 昼の部イベントレポート(前編)

ツイッターより



開催日…2017/6/25(日)
受付開始日…2017/6/10(土)10時~
まんがタイムきららフェスタ!2017eplusページ

参加作品などはこちらの記事公式サイトをお確かめください




一般発売というのは抽選ではなく先着です。10時にアクセスしてサーバー接続不良と戦いながら申し込むのが普通です。毎年言っていますが本当に厳しいです。昨年は一般でもフォロワーさんの中の10%程度しかゲット出来ませんでした。今年はそれよりかはマシになるかと思いますが、それでも激戦区なのは変わらないので皆さん一緒に頑張りましょう。

オマケ
ステージサイド席、立ち見席について
 
昨年はステージサイドでしたが、結構見づらかったです。キャストは大体見えますが、スクリーンが場所によって全然見えません。ただ、ライブだったりイベントだったりはキャストが前へ出てくださるので余裕で楽しめます。あとステージサイドは音響設備に近いので曲が聞き辛かったりします。自分は耳コピしたい人なので曲のコードが聞けない等不便をしましたが、普通にライブを楽しみたい人は支障はないかと思います。
立ち見席は使ったとこがないので分かりませんが、ずっと立ってても楽しいと思いますよ。自分は立っていたい派なのであとは身長が高い方とかは利用してみてはいかがでしょうか。

きららフェスタ 参加作品が縮小されたら果たしてネタ切れなのか?


無題29

私はきらら作品については大好きですし、やっていることは応援はします。擁護をするかは別ですが、今回の問題提起は的を得ていないもののとても核心に迫るものだと思います。私自身ここ数日ずっと考えていました。今回の論点整理、これからのきららのこと、ファンとして考えてきましたのでこの場を用いて発言したいと思います。 

経緯

①きららフェスタ2017の参加作品が4作品のみ。初回でも5作品が参加していた。
② まとめサイトが「ネタ切れ」という言葉を使って煽る
③一部のオタクが鵜呑みにして語り始める


今回扱う話は
1.イベントでの参加作品が4作品だと何故ネタ切れという扱いになるのか
 …毎年参加している私の反論
2.ネタ切れという言葉はニュアンス的に正しい 
 …円盤の売上が落ちているという点では否定は出来ない。アニメ化する作品の質をあげる必要がある

3.きららにおいて、何をどうしたら成功なのか


  この記事はいつも見てくださる方とは違う方に向けた記事ですので、まずは自分の自己紹介をします。
 まんがタイムきららが好きなオタクです。きららの単行本はけいおん時代から買い始めました。ハナヤマタがキッカケで月間雑誌きららフォワードに手をつけ始め、受験があって買えていない期間もありましたが以降4年半、きららフォワードを購読しています。MAXはこみっくがーるず、ミラクはうららの影響で最近買い始めました。 
 一番好きな作品はがっこうぐらし! です。個人的にこれからアニメ化するだろうと思っているのはスロウスタート、こみっくがーるずはるかなレシーブ、なでしこドレミソラです。
2017/6/19追記:スロウスタートもこみがもアニメ化決定しました。
2017/7/24追記:はるかなレシーブもアニメ化決定しました。
 
 では本題に移ります


 1.イベントでの参加作品が4作品だと何故ネタ切れという扱いになるのか

去年がおかしいほど作品が詰まっていた程度に私は考えています。
きららフェスタに行ったことがない方向けに解説します。

きららフェスタとは?
芳文社 まんがタイムきららのアニメ化作品を集めたイベント。声優イベントと思った方が分かりやすい。声優が生でキャラになりきって物語を繰り広げる朗読劇、アニメで結成されたユニットでopなどを歌うライブ、声優全員でゲームをしたり、きららアニメだからこそ出来ることを毎年6月に開催しています。初開催は2014年で、ちょうどハナヤマタが参加だったのもあって、ここ3年毎年参加しています。今年もプレオーダー申し込みしましたので受かれば行きます。

しかし現段階で発表されている今年の参加作品は4作品のみ。ではここで毎年のラインナップを見てみましょう。

初回:2014年

06

5作品

2015年
46

6作品

2016年
CgVWPcZUIAA87ta

8作品

2017年

aaaaaaa

4作品

確かに減っています。私もそう思います。しかしそれがネタ切れに繋げるのはおかしいですね。
内在的に抱える問題があります。

①声優のスケジュールによって参加する作品が左右することがある。
声優は分裂しません。1人しかいないのでイベントブッキングしたらどちらかに参加するしかありません。今回、それに当たるだろうと言われているのは西明日香(きんモザ)、小澤亜李(がっこうぐらし等)辺りですね。どちらも作品に、ユニットにかかせない人なので欠席なら作品全体で発表は難しいでしょう。きんモザに関しては綾と忍がいないのはなかなか痛手ですよね。


②昨年は余りにも参加作品が多すぎた
行った方は察したと思うが各作品の持ち場、イベントコーナー、ライブという詰め込みすぎたラインナップでした。行ったことない人が8作品→4作品になったことを数の推移でしか見れないのは当たり前で、我々は数を減らしたことにまず「去年多すぎたしな」って思ってしまいます。

③アニメ化決定しているブレンド・S、ゆるキャン△の紹介コーナーが作られたら例年と同じくらいになる
次に行われているアニメを宣伝するために儲けられる作品紹介コーナー。一昨年はがっこうぐらし!、わかばガール、ダンデライオンがその枠だった。この紹介コーナーを例年通りにやれば同じくらいの作品数になります。現在アニメ化発表されているブレンド・S、ゆるキャン△も恐らく参加するだろうというのが私の見解です。
 しかし去年と異なることがあり、それは今の時点で発表されていないという点です。既にチケットは発売している。それなのに何故…?と考えたところ、昨年のステラのまほうのキャスト発表みたいにシークレット枠で参加することが考えられるのではないでしょうか?
真面目な話をすると、新規作品の段階で集客効果はほぼないです(NEWGAMEを除く)。私は両作品とも読んでいるし、大好きですが、連載を読んでいて大好きだからって理由で参加しているって人はかなり少ないと考えている。それならいっそのことシークレット!として当日発表の方が感動があると思う。印象にも残ってアニメの期待度も高まるのではないでしょうか?

これらの要素があっての縮小なので4作品に減った→ネタ切れと繋げるのはどうかと思います。実際にこれを鵜呑みにして、ライトの層がツイッターでネタ切れだと語ったりとして、きららサイドに不利益なことを起き始めています。
 
 私はこの度記事を立てたのはこれを言いたかったからではありません。まとめサイトが煽り記事を立てたのは悔しい話、強ち間違っている話でもないと思ったからです。もちろん、前述した通りきららのイベントが縮小されたからと言ってネタ切れと断定するのはどうかと思います。しかしこのネタ切れという話はニュアンス的には否定することは出来ません。きららアニメは売れなくなりつつあるのです。

2.ネタ切れという言葉はニュアンス的に正しい
 
きららアニメの売上を見てみましょう。
※(平均)というのは全巻売上平均枚数のことです。うらら迷路帖だけまだ全巻発売されていないので2017年4月現在での平均値です。

2014春
こ注文はうさぎですか?…11038(平均)

2014夏
ハナヤマタ…3508*(平均)

2015夏
がっこうぐらし…2426*(平均)

2017春
三者三葉…2099*(平均)
あんハピ♪…1106*(平均)

2017夏
NEWGAME!…5864*(平均)

2017秋
ステラのまほう…631**(平均)

2017年度冬
うらら迷路帖…885*(2巻までの平均)

推計されていないものもあるので正確な数値ではないですが、減っていることが分かります。NEWGAME!は前々から大ヒットと予想されていましたが、売上はごちうさに並びませんでした。個人的に大好きで、売れると思ったうらら迷路帖は1000枚切り…
確かにけものフレンズに持っていかれたと思いますが、それならがっこうぐらし!が爆死した理由はなんでしょうか?

深く考えたとき、きららアニメの「女の子に萌える日常系」というのがアニメ化するにおいてはイマイチになりつつあります。私は書店員なのでアニメ化後の本の売上がとてつもないのは知っています。しかし円盤が売れなければ製作会社からのオファーは減ることでしょう。赤字になる作品を作りたいとも思えません。
 最近アニメ関係者のお話を聞く機会がありまして、今の円盤商法について詳しく話してくれました。最近、得しているのは製作サイドではないそうです。紙媒体、出版社だそうです。アニメのBlu-rayは売れないのに原作はメッチャ儲かるそうで、俺たちは全く儲からねえって嘆いていました。そのため、最近はオリジナルアニメが増えているのです。原作があると原作を買ってしまうので、売れない。だからアニメ化は自分達で立ち上げるって発想になっていけば原作を提供していた側の立場が小さくなり、結果アニメ化が少なくなるという点でこれから縮小していくのだろうという見解は筋が通っていると思います。

 では何故売れないのか?アニメが多すぎるなどは全アニメで言える別の話ですので置いておいて、一番問題なのは客層の年齢の低下です。中学生~大学生が多いですが、中高生は毎月円盤を買い続けるだけの経済力はありません。7千円の円盤を半年買い続けるなんてバイトしている大学生ではないといけません。そして大好きな作品でないと買い続けることは出来ないでしょう。私も今うらら迷路帖のマラソンを開始していますが正直別作品の円盤を買い続ける余裕はありません。
けものフレンズは低予算アニメだったので円盤の値段を3500円にしてガイドブックとして発売することができ、これが金銭的に余裕がない学生も買いやすくなり結果10万以上も売れるという稀に見る大ヒットとなりました。がっこうぐらしで同じことが出来たとは到底思えません。今こそデジタルに移行しつつあるラルケですが、がっこうぐらしを作っていた時代に3500円で、あるいは特典を沢山つけて還元するように円盤を売っていたら間違えなく大赤字でしたでしょう。がっこうぐらしの失敗について、視聴者と制作者どちらも教訓として受け止めたおかげでけもフレは売れた、けもフレはがっこうぐらしを踏み台にしたなども言われていますが私はこれを否定しませんし、本当に作用したならしばらくはアニメというコンテンツに多大な利益が出るでしょう。
 問題はこの客層の低下による円盤が売れないという件についてどう芳文社が立ち向かうかです。

この答えの1つが今季アニメサクラクエストではないでしょうか?
 
この作品はP.A.WORKSが製作していますが、珍しくきららアニメとして位置付けられています。P.A.WORKSはブランド力が高く、作品のクオリティも高いですし、多方面、老若男女に支持されている製作会社です。ブランドを大切にする企業なのできららフェスタにはサクラクエストは不参加だろうと私は思っていました。しかし今回きららフェスタに参加することとなりました。 これはとてつもなくデカイことです。Shirobakoを見ている層に近い人たちがイベントに参加することになるのです。そしてきららフォワードではお試しとしてサクラクエストのコミカライズが掲載されたり、5/12にはその単行本、7月には外伝が発売されます。きららフォワードは今とてつもなく質が高い連載誌です。きららにとって新しい客層を獲得できる絶好のチャンスです。これからも製作会社との提携を大事にするなど、ターゲット層を拡大していくでしょう。
 個人的ににらんでいるのは京アニとの提携です。秋に京アニで何か発表あるとの噂なので、芳文社とは限りませんが楽しみにしています。

また、今まで以上にアニメ化のハードルを高くするはずです。最近は毎クールきらら作品を放送していて、一年に一回はきらら無印、キャラット、MAX、フォワード、ミラクで必ずアニメ化作品を作っているくらいです。これからはアニメ化作品を減らし、収益が取れるごちうさ、きんモザ、NEWGAMEの続編などを手掛けることが多くなると思います。私はそれを否定しません。雑誌の方に新規が来てくれたらきららコンテンツは間違えなく伸び続けますし、新しい風を起こす作品というものが増えることでしょう。

がっこうぐらしがアニメ化されてから「きららフォワードは実験場」とかよく言われていましたが、最近まさにそれになりつつあります。ハナヤマタのような部活、お仕事系が増える一方いつか私は、君を裏切るのような頭おかしい(誉め言葉)作品が出てきています。
読者からの今のニーズというものを理解した上で変わることの出来るまんがタイムきららは時代と共に成長していけると私は確信しており、今後ネタ切れなど起きる必要もなく、マンネリ化も少ないでしょう。問題は既存のニーズから現在のニーズへとどうやってシフトさせていくか、いわば萌え漫画ビジネスに依存せず、少しずつ新しいきららを作って貰いたいと思います。

3.きららにおいて、何をどうしたら成功なのか
連載誌はどれも非常にクオリティが高いです。特にスロウスタート、こみっくがーるず、はるかなレシーブ、なでしこドレミソラに関して言えば数話読んだだけでアニメを想像したくらいです。
きららフォワードに関してはとりわけ詳しいのですが、フォワード全体で各作品のクオリティが高くなりつつあります。下手すると他の出版社ではアニメ化するだろって作品が打ちきりになるレベルです。これからフォワードはハナヤマタ、あんハピ、ちょっといっぱいなどを引き連れて分裂する可能性もあります。それくらい質は高いです。
 
しかしこれからはアニメ化の質をあげないといけないと思っているので、激戦区になると予想されます。 今まではアニメ化出来たような作品もこれからはアニメ化出来なくなるかもしれません。

そう考えたとき、果たしてきらら漫画において何をしたら成功だと思って良いのでしょう? 

これまでは間違えなくアニメ化でした。がっこうぐらしにおいてはアニメ化したことによって200万部突破しました。 しかしこれからアニメ化が減るなら別の成功を作るべきだと思っています。
 月間誌において、近年きらら作品はアニメ化するものくらいしか表紙をとれなくなっています。アニメに重点を置いているからです。ではこれからはどうすれば良いのでしょう。言い方は悪いですが、今の現状は客寄せパンダです。動物園に来場させるために、パンダを見世物にするのが最適だと思われている現状をどうにかしないといけません。現状それが最適だと思われていますが、サーバルキャットのような今までに注目されていなかったが、別の形で宣伝されれば客がドタバタと集まるようになる動物がいるはずです。
 私がいつも思っているのはきららフェスタは何故声優ライブに拘るのでしょうか? 今やっているのはアニメ声優フェスタです。求められてきた
ニーズが声優イベントであるからだとは思いますが、これからはアニメ化していない作品が目立つ場を作っていただきたいと願っています。徐々にでも構いません。会場で単行本のフェアをやったり、サイン会など、今まではコミケやマチアソビでしていたものを関連付けることは出来ないのかなぁと思っています。
 もちろん、私は芳文社のことはファンとしての知識しかないので、提示したものが的外れか意見かもしれません。しかしこの方法は、表紙で、声優で、客寄せをせずとも、アニメ化を乱発せずともコンテンツが反映していく方法の1つではないかと私は思っています。
そうなっていくとこれからの成功というのは単行本の売上になっていくと思います。アニメ化せずとも、連載誌で絶大な人気を誇っていて、単行本もアニメ化後くらいに安定的に売れないといけません。あるいは単行本で何か付加価値をつけることのビジネスがないといけません。
 これってなかなか難しく、今きららではニコニコ静画と提携したきららベースというのを開始しています。web漫画みたいにwebで無料できらら作品を見れるという作品の知名度をあげる取り組みなのですが、まだまだ知名度は低いです。雑誌を購読する余裕がない方でもきららベースに触れていただいて、面白い作品との出会いを交えて単行本を買い出すというのが理想かもしれませんが、まだまだ始まったばかりですし、決定打とはならないと思います。アニメに頼りすぎず、漫画で戦う作品が今必要なのではないでしょうか?
 例えば個人的に推している作品「なでしこドレミソラ」は私の周りではアニメ化すると騒がれていますが、この作品はアニメ化しなくても最強のきららフォワード作品になると思っています。
 音楽漫画なのですが、表現方法がとても独特で、演奏描写で全く♪マークを使わず、和を散りばめることで曲を力強く表現しています。キャラの視線を使った表現もとても上手く、アニメ化しなくとも既に名作と成っています。原作2巻発売時には既に渋谷で原画展が開かれたり、これは間違えなく「成功」です。なでソラみたいにアニメ化しなくとも既に評価されるような作品がドンドン増えていけたら良いなと思っています。


終わりに
「きららフェスタの参加作品が減った!ネタ切れだ」←おかしい
「美少女萌えアニメにマンネリが来ている。このまま同じ商売は出来ない」←間違っていない

ということをこの記事でお話しました。きららフォワード電子書籍の時も色々話しましたが、私はきららが何かを始めようとしたら応援できるようなファンであり続けたいと思っています。たまにこうして、否定的なことも投げかけますがこれからもアンケートを沢山出すなど、精一杯応援していきたいと思います。
肯定、否定関係なく、コメントでご意見お待ちしています。 
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自己紹介
てぃ(@T_nakayasoldier
まりあ♰ほりっくを観てから深夜アニメオタクになる。漫画を買っては感想を呟く日々を送っている。ARIAなどの日常系が好きだが、アニメ、漫画はとりあえずなんでも読むスタンス。ハナヤマタを通してがっこうぐらし!と出会い、きららオタクと化した。
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