※最終更新をかけました。遅くなりました


はるかなレシーブの先行上映会に行ってきました。
このブログを開始して初めて紹介したのがはるかなレシーブでした。当時は1巻が発売したてのときでしたが、センスがありすぎて絶対にアニメ化するだろと思ってずっと応援していました。あまり覚えていませんが、如意自在先生にほぼ毎月感想送っていたかと思います。至るところではるかなレシーブの先行上映会行きたいとも話していました。総合記事というのを作りました。このブログをやってきてピークが今迎えようとしているのは間違えと思います。ということで今回はずっと予告していたとおり先行上映会のイベントレポートをしていこうと思います。

プレミアムシートは爆アドすぎる


先行上映会は6月あたまに申し込み開始でしたが、せっかくならプレミアムシート座ろうと思い、プレミアムシートを予約しました。プレミアムシートはVIP待遇されてラウンジに入れるらしいと聞いて、通常席1名3500円ならプレミアムシート2人で8000円は相当お得なのではないか?と思い、狙いました。月末だったので色々大変でしたがプレゼントするものや、キャストや如意自在先生に渡す手紙やイラストを準備してイベントに挑みました。

連れと17時に待ち合わせして、すぐさまチケット確保しましたが、ドリンク交換券まで付いていました。ドリンクは売店かラウンジにつながるカフェで使えるそうです。この時点でも相当なアドバンテージでしたが、やはりラウンジも使えるようでラウンジに向かいました。お姉さんに案内され、カフェの上の階のラウンジへ。通路に有名人のサインがメチャクチャきれいに飾ってありました。

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メチャクチャ綺麗…。最初はキョドりまくりましたが、ドリンクを頼み優雅に過ごしていました。
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写真:連れ

この時点でなんだかハッピーになってしまい、テーブルの上においておいたチケットを忘れて先行上映会に向かいそうになりました。危うく先行上映会に来ているのにチケット紛失して4000円のカフェオレを飲んだことになるところでした


気を取り直して会場へ
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※上映前に撮っています

メチャクチャ広かったです。頭以上の高さのソファに前の席を蹴れないくらいの広さ、そして横には机がある。お陰さまで執筆が捗りました。声優さん推しの方は少しでも前に行かれると思いますので人それぞれの価値観だと思いますが、今後プレミアムシートドンドン座っていきたいです。このイベントレポートを隅々までかけているのも執筆のコンディションと環境が滅茶苦茶良かったからですし、これだけ変わるんだなって実感しています。

先行上映会第1話



イベント上映時間になったらはるかな、エクレアの声でイベント諸注意事項を話し、すぐ先行上映会第1話。


今回は逆にネタバレした方がこの作品のためになると思いますので話させて頂きます。
まず、アニメ開始はビーチバレーの試合から始まるのですが、これが第5巻以降の話でした。
対戦相手については皆さんの目で確認して頂きたいのですが、遥のシュシュが両サイドあったので第5巻以降ということがわかりますし、現在まだ原作でもやっていないところです。1話が最終話の続きになるのはゆるキャンもそうでしたね。

出だしが終わり、次は空港のシーンから海のシーンまでですが、なかなか漫画から補完されていてすごく良かったです。特に海に入る描写の水の跳ね具合がマジで海水でした。そのあとあやなるペアとの試合ですが、砂浜の描写も半端ないです。砂って走るとボフッてなりますよね?そのまんまでした。
自分は裸足で砂浜を歩くのはジャリジャリして嫌いなのですが、映像見ているだけで自分の足に砂がまとわりついているくらい、映像内での感覚が伝わってきました。

試合は半端なかったです。1話の試合はチュートリアルみたいな感じありますが、それでも作画凄かったです。ボールがスローになったりアニメとしての表現はありますが、ボールをスパイクする音だったり、実際にコートに立っているような構図、ボールの跳ね方、全てに拘っています。

試合が終わり、かなたの家のシーンですがアニオリともっと先で語られることについての言及がありました。不穏な感じで終わるかなと思ったら結構いい感じに百合百合して1話は終わりました。
OPもEDも先行上映会ではなかったですが、1話はOPだけっぽいです。


個人的な感想としては始めから泣かせてくれて大変でした。泣いているなんて、冗談だろ、かと思いますが、私は本気です。ハンカチを忘れてきてメンズビオレで鼻水拭いていました(きたない)

かなたと成美と(彩紗)の過去を読んでから1巻読み返すだけで伏線知って泣きそうになるのに、アニメが連載よりも未来の話を一番始めに持ってくるなんて衝撃がありすぎました。映像も音楽もメチャクチャよくて、1話ぐらいのクオリティで12話まで進められたらとんでもない作品が生まれるのではないかと思っています。

個人的に懸念なのが第1話の範囲が原作第1話のみだったので、これから5巻までやるなら相当早いペースでやらないといけません。
例えば
第1話第2話…1巻終盤
第3話…エクレアとの試合まで
第4話…処理してまづ
第5話第6話…あいまい
第7話…しーちゃん
第8話…かなたたちの過去+空港
第9話第10話ようかん+シュシュようかん
第11話第12話…エクレア

こんな感じでしょうか。本当にギリギリなのでもしかするとようかん消される可能性もありますね。
これが1つの懸念です

もう1つがこの作画をずっと維持できるかです。試合をやるということは場面がずっと動くということです。止め絵が少なく、作画は相当な労力を使うと思います。
今回OPテーマが先行上映会で放映されませんでしたが、それが「出来上がっていなかったから」だと言うことでしたら今後作画を維持できなくなる可能性が浮上します。
そこだけ心配です。ただ、私は信じています。信じるに値するものを第1話で見せてくださりました

Dアニメで2週目しましたが1話だからopなかっただけでした

キャストトーク

上映が終わり、1分くらい経った頃に司会の儀武さんが登壇。「到着しました」みたいなことを言っていたので所用で会場入りが遅くなったのかもしれないですね。
挨拶をして拍手が起きたが、儀武さんの勢いに乗れず拍手が大きくはない。
儀武さん「パラパラチャーハンみたいな拍手ありがとうございます」

儀武さんにもっと拍手しろと圧力をかけられつつ、キャスト4人登壇

優木かなさん(以下かなさん)「大空遥役の優木かなです。本日は先行上映会に来てくださってありがとうございます。楽しんでください!」

宮下早紀さん(以下早紀さん)「比嘉かなた役の宮下早紀です。本日はご来場いただきましてありがとうございます。楽しい時間をお届けできるように頑張っていきたいと思います」

↑かなさん「かわいいね」

種崎敦美さん「トーマスクレア役の種崎敦美です。…今日暑いですね。涼みつつ楽しんでください」

末柄里恵さん(以下末柄さん)「皆さんこんにちは、トーマスエミリ役の末柄里恵です。梅雨が明けたばかりということで、この作品を観て夏を一緒に楽しんでいきたいなと思います。どうぞよろしくお願いします(テンション高め)」


儀武さん「はるかなレシーブを皆さん(客)に観ていただいたのですが」

種崎さん「こんな大きいスクリーンで見れるなんてズルくないですか?」
一同笑い

かなさん「(早紀さんに)すごい緊張している?もしかして」
早紀さん「して…いないですよ(?)」
かなさん「でもさっき緊張しているって言わないっていっていました」

儀武さん「早紀さん、見所はありますか?」
早紀さん「遥ちゃんが目をキラキラしているところが好きです(しいたけ目のこと)」

早紀さんの初々しさについて
かなさん「(早紀さん)、初めて尽くしなので私は初めてをたくさん見ているんですよ」

儀武さん「全部頂いているの?」
かなさん「全部頂いています!」

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アフレコ現場
かなさん「これも初めてなの?これも初めてなの?」

早紀さん「始めて…で…」
かなさん「そうかぁあ…!(声は高めだけど話し方おっさん)頑張ってねぇ!」
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たじたじになる早紀さんを観て


かなさん「いつもこんなに敬語じゃないからね」
儀武さん「楽屋ではもっとフレンドリーで色々言っていた気がする。」
まあ距離は縮まっているということで


儀武さん「音楽も素敵で使い方が上手いなと思いました。試合のときはbgmに入って日常シーンになると静かになったり、熱いときにまたあがったり、感心しました。」

儀武さん「これから1話について色々話していきますが…。あの…?エクレアペアは…?」
末柄さん「いませんけど?(半ギレ)」
種崎さん「(さっきはるかなペアが話しているとき)いつ帰ろうか迷っていました」

儀武さん「本当にいるんですか?」

末柄さん「クレアはPVで声ありますけどエミリは声なかったから!」

ということでキャラ紹介

クレア
種崎さん「この金髪の女の子はですね、えー紅愛・トーマス 名はクレア、紅の愛と書いてクレアと読みます。末柄さん演じるエミリと姉妹でペア組んでいます。エミリ、クレアでエクレアペアと呼ばれています。」
AnimeJapanのときはアフレコまだだったが、もうやっているのでたくさん話したいらしい

種崎さん「よくエミリに暴力をふるわれています。」
儀武さん「じゃれあいだね」
種崎さん「今回は登場しませんでしたが今後注目していただけたらなと思います。」


エミリ
末柄さん「えーと…姓はトーマス、名はエミリ…で合っているんでしたっけ?妹の方です。眼鏡っこで、クレアにはグイグイいくタイプですが、引っ込み思案なところもあります。」

儀武さん「AJ越え笑」
AnimeJapanよりしゃべったね!ってことです。


遥について
かなさん「わき!」
一同笑

かな「大空遥ちゃんです。お↑お↑ぞ↓ら↓じゃないです。お↑お↑ぞ↑ら↑に統一しました。沖縄に引っ越した子です。」
かな「遥ちゃんの印象は色々あったのですが、アフレコ重ねていくようになって1つの言葉に固まってきました。ポジティブ馬鹿!」
かな「演じていて良い演技が出来たとき音響監督さんによく言われるのが『うーん、今の知能低くていい!』って言われます。私の演技力なのか私なのか分かんなくなってきます。」

一番の盛り上がりを見せました。はるかなレシーブ界隈使っていきましょう。『うーん、今の知能低くていい!』

アドリブが多いという話をしつつ、おバカでかわいい遥ちゃんの紹介でした。

儀武さん「子供にそうなって欲しい笑」

かなたについて
早紀「かなたちゃんと実は身長が同じなんです。遥と出会って変わっていくのが見所です」

儀武さん「まだ信じられなくて…本当にエクレアコンビ出るの…?」
エクレア「ンも“ちろんですよ」
儀武さん「証拠がないからなぁ」

という茶番を挟んでEDが会場に流れる。
流石に全部聞き取れませんが「砂みたいな心がまるで波みたいにはじけた」がなかなか印象に残っています。
レコーディングは別々に撮ったらしい。

OPが流れかなさんの熱心な姿勢について
早紀さんはレコーディングも始めてだったみたいで、優木かなさんがお手本を見せたらしい。
早紀さん「プロの…(見せて頂きました)」
儀武さん「大丈夫…?」

儀武さん「すごいよ、レコーディングを見学させて貰ったことある?ないよね。違う事務所の先輩のレコーディングを生で頂くって…奇跡だよ?いやでもこれ愛情しかないと思うの。それくらい好きなんだね?」
かなさん「え?私が?早紀ちゃんのこと?」
儀武さん「私だったら嫌だもん」
かなさん「早紀のことは…好きじゃないんです」
早紀さん「どういうことですかぁ!?」


音響監督さんについて
音響監督さんは熱心でスタッフ全員で作品を作っている感じがすごくするんだとか。しかもオーディションで熱血指導をしていたらしい。一人一人のよさを引き出してくださる素敵な女性の方だそうな。


早紀さんのマイク不慣れをかなさんがサポートするイケメンっぷりを披露していました。


次の話題
儀武さん「2018年挑戦したいことは?」
かなさん「夏の挑戦…ジムに通いたいです!」
儀武さん「あ~^いい目標」
かなさん「出なくていいなら本当に家から出たくないのですが、でもはるかなを観たりアフレコをしてからスポーツっていいなって思い時始めたのですが、いかんせん体力ないからとにかく体力をつけたいかなと」


早紀さん「私は小学校以来お祭り行っていないので、行ってイカ焼きを食べたいです。」
一同笑い
早紀さん「でもただのイカ焼きじゃなくてまるまる1匹のやつです」

かなさん「でもやろうと思えば出来るよねそれ」
儀武さん「誰と行くの~?(かなさんを意識させた質問)」
早紀さん「ひとり…」
かなちゃんじゃないの!?と相当盛り上がる場内

かなさん「1人で行って来ます」
儀武さん「あれだもんね、かなちゃんも早紀ちゃん」
かなさん「全然好きじゃない」
まとめ
儀武さん「お祭り行ったら誰と?」
早紀さん「優木さんと」

儀武さん「どこに出かけるの?」
種崎さん「意外とアウトドア派ですよ」
種崎さん「最後のところのやりとりがなかったら宮下早紀さんを外に連れ出すにしようと思っていたのですが。二人に付いていく、にします」
儀武さん「尾行ですね、拍手!」



末柄さん「私もとりあえず付いていくにしつつ、これは私の意見ではないんだよということで、私の個人的な夏の挑戦としてはこんだけ毎週水着の女の子を観ているのだからプールに行きたいなと。せっかく買った水着があっても 着る機会がないがないなと気になっているのでプールに行ってアクティブなことしたい」
儀武さん「(残りの3人)そういうの言えや~」

このスクリーンはオーシャンスクリーンという日本最大級のスクリーンなのですが、海だったんです。だったらやるよね。ということで次はミニゲーム

ビーチバレーでステキスト対決

ルールは2対2でお題に沿った内容で素敵な文章を作って儀武さんが判定する、いい文章だと相手に回り(スパイク)、相手も文章を作る。悪いと落ちてしまう。お題はサーブ権がないペアが決めて3タッチで文章作る。
審判兼、ボール役が儀武さんで、儀武さんがボールに成りきるために顔に黒子(裏方のアレ)を付けてガチでボールと審判をやるらしい。ルール解説を黒子のままするもんですから会場はえげつない光景に滅茶苦茶困惑していた。これが後の黒子のバレーと呼ばれる事件である。


ということで先行はるかな(ペア)サーブ
末柄さん「はるかなレシーブのイベントでしたいこと」
かなさん「えエクレアペアが」早紀さん「えと水着で」かなさん「24時間マラソン」

エクレアコートへ
末柄さん「はるかなペアが」種崎さん「水着で」末柄「カラオケ歌合戦」

はるかなコートへ
早紀さん「エクレアペアが」かなさん「裸で」早紀さん「ええとえと…料理対決!!!!」
一同コントのようなずっこけで見事はるかなペアの1ポイント

早紀さん「はるかなレシーブのメンバーとしたいこと」
種崎さん「すーじー(末柄さん)と」末柄さん「バーベキュー」


………


………


儀武さん「…終わっていない?」

まさかの2アタック。バレー順序で奇襲を決めたエクレアの勝ち


かなさん「はるかなレシーブで言ってみたい台詞」
しかしスクリーンには「夏の沖縄でしたいことと書いてある」
かなさん「あれ?間違えた」

かなさん「夏の沖縄でしたいこと」
末柄さん「メンバー4人で」種崎さん「激しく」末柄さん「沖縄イベントしたい!」
滅茶苦茶拍手起きた
早紀さん「はるかなメンバー4人で」かなさん「激しく」早紀さん「バーベキューしたい」
ここでアクシデントで試合中断

儀武さん「もう素敵な文章作った方が優勝にしよ?」
今までのは(?)

審査員は観客の判定

「はるかなペアの方が素敵な文章作ったと思う人拍手」
6割くらい
「エクレアペアの方が素敵な文章作ったと思う人拍手」
4割くらい

僅差ではるかなペアの勝ち。ちなみにAnimeJapanではエクレアペアの勝ちだったのでこれで1-1となった。次の対戦はニコ生へと持ち越しへ


宣伝



いつもやっていますが、この作品を応援するために記事書いているので記事でも宣伝させてください。





ラジオドンドン送っていきましょう


儀武さん「もしかしてコメンタリーも…?」
早紀さん「初めて…で…」
「「「そうかぁあ…」」」


コメンタリーと同日です

プレゼント抽選会

MIKASAのVLS300にペアのサインが書かれたのを2人に

私はまたしても外しました。


終わりに


儀武さん「最後に皆さんからお集まりお集まりいただいた方へのメッセージをお願いします」

末柄さん「本日はお熱い中、お越しくださりありがとうございました。揃ってのイベントは2回目で今日初めての方もいたと思いますが、はるかなレシーブを観たいと思いましたか…? AnimeJapanで忘れてきた相棒の眼鏡を持ってこれて良かったです。本日はありがとうございました」

種崎さん「ご来場いただきありがとうございます。私たちがこのスクリーンで観たかったくらい、大きいスクリーンでこの反響で音を聞けるなんて羨ましいです。(客として)来ればよかった。ボールの音気持ちよくなかったですか?色んな方が頑張って、私もアフレコやっているといつもおなかが空いてくるくらいです。優木さんが座長として毎回すごいんですよ。ふわっとした場を締めてくれるんですよ。優しくて、ずっと支えて気をくばっていて」かなさん「もう大丈夫です(照)」
種崎さん「早紀さんと優木さんの仲はアニメで楽しみにして頂きたいです。我々も
ちゃんと出てくるのでご期待ください。ありがとうございました。」

早紀さん「アツいアツい夏がやってきますね。それに負けないくらいはるかなレシーブの展開も厚く熱くなっていきます。なので是非最後までご覧になっていただいて馳せる思いを共に共有できたらいいなと思っております。本日はありがとうございました。」

かなさん「種崎のおかげで何言おうか忘れてしまったのですが…。私ごとなんですけど今回主役が初めてということで今まで先輩とラジオをやっていたことが多かったのですが、今回は分かりやすくペアの早紀ちゃんと初めて尽くしということで私もちょっと先輩として引っ張っていきつつ、先輩として実感しながら臨めさせて頂いています。はるかなレシーブ、本当に夏らしくて青春、女の子同士のスポーツ、とっても楽しいアニメなので是非とも楽しんで頂きたいです。スタッフさんもキャストさんも一体となってパワフルにアツく作っているので皆さんは受け取って、応援して頂きたいです。この夏絶対楽しめると思うのでよろしくお願いします。ありがとうございました」


イベントが終わり、連れと顔を見合わせまず言ったのが「うーん、今の知能低くていい!」。滅茶苦茶パワーワードですね。ニコニコのコメントでも流行りそう。


次のイベントは当たれば秋葉原、外れればニコ生ですね。楽しみにしています。