がっこうぐらし!10巻NO FUTURE!!についての考察、解説


お久しぶりです。社会人になってブログを更新できずに死んでいます。 
度重なってこのブログの記事をまんまコピペして転載する輩が現れ、ブログで記事を書くモチベが完全になくなってしまいました。ですので、本来は転載されたら分かりやすいようYoutubeにだけ投稿するつもりでした。

私はこのブログを「作品に興味を持っていただく架け橋になってもらう」「共有する」との気持ちで書き続けていました。作品のリンクを張って、別の記事にも手を伸ばしていただいて…みたいな感じで連鎖するように記事という資産を所有していました。
しかし、転載されると別の記事へのリンクはなくて、その転載された場所で読者は完結させてしまいます。転載によって私は存在意義を完全に見失ってしまいました。


そんな時、知り合いに「記事出さないんですか?」との声を頂き、今回雑記とながら書かさせて頂きます。
この記事はこうやってここまでたどり着いてくださった方のために書いています。検索対策するために、ページビュー増えるために、などは全く考えていません。なので文章のみしっかり書かせて頂きます。前より見栄えの質が下がってしまい申し訳ありません。そして私のこの記事を開いてくださりありがとうございます。



休憩時間1時間で書いているので不十分なところがあるかとおもいますが、連載はずっと読んでいますので色々考えています。よろしくお願いします。




第10巻で考え付くこと


①空母
空母は米軍のニミッツ級航空母艦ですので、制圧して巡ヶ丘を熱線処理しようとするくだりに直結していると思います。つまりはヘリの人間はランダルということですね。

第4~5巻を振り返ります。ヘリが飛んでいましたが、そちらの操縦士もランダルコーポレーションだと考えると色々しっくり来ます。

ランダルの最終的な目的は「再生」だと思っています。しかしメンバーの1人が一度巡ヶ丘へ救助に行った(巡ヶ丘学院高校)途端、音通不審になったため「あの地には想定出来ない未知のウイルスが蔓延している、処理しないといけない」と考えたのではないでしょうか?それなら第10巻のランダル保護機構が「そちらの状況は?安定している?」の安定している?の意味する言葉が「この地にいると普通なら症状が発生するか、症状を抑制するのが不安定になる」ということになるでしょうか?

もう1つ、最近確信していることがあります。

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覚えているでしょうか?がっこうぐらし!6巻の巻末資料です。ここの放送者:成年女性という部分と、駐屯地という場所にご注目ください。
ランダルは第5巻でヘリを飛ばしましたが、ヘリの機体は陸上自衛隊のヘリでした。この時点でランダルはなんらかしらの方法で自衛隊のヘリを入手していたということです。
また、第10巻の発言で
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少し距離があるから数日かかるかも→嘘の可能性74%

確率論ですが数日かからない位置にいるということだと考えることが出来ると思います。これらの情報から第3巻の職員用緊急避難マニュアルに記述されていた駐屯地にランダルコーポレーションの社員の一部が滞在しているのではないでしょうか?ちなみに黒塗りされている駐屯地は大宮だそうです。

②以前話した恵飛須沢症候群について

本題です。こちらを見てくださると分かりやすいですが、今回の展開の流れを見て胡桃が女王蜂ではなく、由紀ちゃんが女王蜂なのではないか?と考えています。

第8巻から9巻の内容ですが、胡桃ちゃんが以前はかれらに成り果てたり、寝れなかったりしていました。しかし第10巻ではそんな描写がないどころか寝れていますね。何故か?いや、由紀ちゃんたちが近くにいて安心したんだよとかそういう解釈をすればそこまでですが、私は由紀ちゃんがトリガーだと考えています。
以前、がっこうぐらしの世界では女王蜂がいてその女王蜂との距離によって一部の方々が発症すると考察したことがありました。

恵飛須沢症候群では、胡桃が女王蜂で、胡桃との距離が近くになると一部の感染者が発症するという説でした。私は距離がトリガーというのは間違えないと思っていますが、くるみちゃんではなく、由紀ちゃんが女王蜂なのではないか?と10巻を読んで思考を切り替えました。
そう考えるとこれまでのお話でしっくり来ます。

①第5巻、ヘリが爆発した際校庭へ美紀と走りましたが、その際胡桃が由紀ちゃんから離れたため、かれらに無視された

②6巻で胡桃がかれらに反応されなかったのも由紀ちゃんから離れたから

③鞣河小学校のプラカード首からさげたかれらが胡桃を襲ったのも由紀ちゃんに近かったから
④大学編で胡桃ちゃんが学園生活部から離れ、車で寝たことで由紀ちゃんとの距離が離れてかれら化した

⑤隆茂との戦闘後イシドロス大学から背を向け、立ち去った後胡桃ちゃんがかれら化したのも由紀から離れたから 

⑥そのかれらとなった胡桃ちゃんは由紀ちゃんが近くに来たら意識を取り戻し、由紀ちゃんに覆い被さり守った。

⑦ランダルでは胡桃がかれらに成り果てた描写がなく、大学編ではあまり寝れていなかった胡桃ちゃんが寝れているのも由紀が近くにいたから

とても辻褄が合うと思います。


ただ1つ問題があってそうなってくると

・何故胡桃は由紀と離れると発症して、逆にワン姉、高上は近付いたら感染したのか、その真逆になるのか?
という矛盾に対しての適切な解答は現状思い付きません。

また
・では大学の連中はもうみんな発症してしまったのか?
という意地悪な質問に対して根拠を立てて説明することができません。

これらの解答を用意できていないのが現状です。ただ、それでもこれだけの過去の胡桃のかれら化のパターンが合致していると流石にこれに近い真相が待っているのではないか?と私は半ば確信を持っています。

今回の考えた考察は以上となります。

ここまで読んでくださりありがとうございました。



これからは6巻のラジオを読み直してまた考察していきたいと思いますが、考察はYoutubeの方で公開したいと思います。



最後に残念なお話をさせて頂きます。
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また転載されました。

完全に精神が崩壊しました。笑うしかないです。 私はこの記事を書くため昨日から寝る時間をなくして休憩時間に記事を書けるようスケジュール管理しました。体調面でも一昨日から喘息の発作が止まらなく、それでも両立するため必死になって生きています。
そんな中、今回こうして転載されたことについて泣きそうなほど悔しくて仕方がありません。

言いたいことは沢山ありますが、転載は身を削って筆を走らせる全ライターに向けての冒涜です。これだけは申させて頂きます。


そしてこれを見てくださっている方で同情してくださる方、私のモチベーションは記事を見て感じてくださることもそうですが、大きい思いというのはがっこうぐらし!がもっと発展することです。皆さんががっこうぐらし!に触れていただけただけで私はこの記事を書いて良かったと思うでしょう。これからも皆さんとがっこうぐらし!をもっと応援していけたらうれしい限りです。


     6/12 てぃ