※この記事はがっこうぐらしのファンが悲しみに暮れるファンにポジティブになってもらうために発表当日にあげた記事になります。(正式発表があった10分後にあげています)
あくまでも可能性をあげているだけに過ぎず、同時に私の意見をこの場を設けて発言しています。断定していない文は自分の予想だと思ってください。
2017/8/9にご意見を頂き、一部の言い回しを変更しました。誤解を招く記事になっており、大変申し訳ありませんでした。

私はね

世の中の素晴らしい本は
すべて読み通したいんだ

世の中に自分が読んでいない
素晴らしい本があると思うと
胸が苦しくなる

でもね
困ったことにどれだけ本を読んでも
すぐ新しい本が出てしまうんだ


がっこうぐらし!第39話「ほん」
稜河原 理瀬より

第39話から学ぶ今回の休載について。あとで解説します

昨日からリークが出回っていましたが正式に発表されたのでこうしてコメントを出させて頂きます。

休載について


来月から休載になります。今月号はしっかり連載されていますので是非買ってはいかがでしょうか?


がっこうぐらし!は先日の5/24で連載されてから5周年でした。単行本作業での休載は幾つかありました(2015年2月号、2016年2月号、9月号、2017年4月号)が、長期休載は初めての話です。個人的な話ですが私は高校生時代、大学生時代とこの作品をずっと追いかけてきています。日常が非日常になり、これから非日常が日常になっていくというがっこうぐらし的な皮肉な展開に私は明日からどう生きていけば良いのか分かりません。

休載期間について

年内と言っていますが一年以上かかる可能性もあります。とにかく長い目で見るしかありません。アニメ化の法則として大抵の作品が連載されている時期にやるのでその間二期発表もないとは思いますが、今の休載が脚本作りであるならその可能性もなくはないでしょう。

何故休載されたのか?

1つはきららファンタジアのためにサドル先生が描き下ろしているからなんだと思います。アプリのリリースは2017年中と言っているので辻褄は合うでしょう。ただそれなら2ヶ月休載とかでも良いかもしれません。それだけの理由だけではないということです。漫画の休載の理由は病気だったり、妊娠だったり、ネタ詰まりだったり、逝去だったり色々あるかと思いますが、原作者の海法さん、絵師の千葉サドルさんのどちらかが原因だと思います。私はきららフォワード、製作サイドの動向をずっと伺ってきているので、最近あった挙動の意図を理由付けすることによって何が起きているのか幾つか憶測は立ちます。ただ憶測であるため、それを公開することは出来ません。我々は原因を追求するのはあまり好ましくはないと思います。我々が悲しんでいるのですから芳文社、そして製作サイドはもっと悲しんでいることでしょう。特にきららフォワードに関してはがっこうぐらし!がいなくなることによって読まなくなる方が増えることが予想されています。原因を探ることが我々がとるべき行動ではなく、もっとしないといけないことがあるかもしれません。私的にこの休載はポジティブに考えることもできます次の項目からは海法先生が休載の原因だったとき、千葉サドル先生が休載の原因だったときのやれそうなことを考えてきたのでご覧ください


6/25:きららファンタジアの情報を受けて更新しました

海法紀光先生が休載原因だったときに考えられること

千葉サドル先生が自由に絵を描く時間が貰えます…!連載の途中で時々一ヶ月だけ休載がありましたが、それは特典を描いたりなど単行本作業をしているからです(厳密にはスケジュールが先へ先へ行っているので休載期間が単行本作業ではないかもしれない)。それだけイラストを描くというのは大変なのですが、時間が空くとなれば要望次第で何かを出すことも出来ます。良ければファンレターを芳文社へ出してはいかがでしょうか?

ちなみに原作者について「ただ案を出すだけだろ?わざわざ休む必要なくね?」とか思う方はいるかもしれませんが、漫画のコマ割やセリフ、構図だったりは原作者が予め書いて(ネーム)、絵師がそれを元に漫画を仕上げています。がっこうぐらし!に関しては分かりませんが、ゾンビ漫画、学園黙示録は原作者がネームをしばらく描かず、そのまま逝去されたため未完のまま絶筆となる…ということも実際に起きています。

千葉サドル先生が休載原因だったときに考えられること

外伝、スピンオフが出る可能性があります。本作であまり出てきていない大学編メンバーの過去だったり、めぐねえ視点の高校編だったり、知りたいところ、見たいところは我々にとって沢山ありますよね。海法先生がお時間が取れるならスピンオフの執筆も考慮して頂きたいです。…といっても年内連載再開ということなら、構想練る程度しか出来ないかもしれません…。個人的にはきららフォワードでがっこうぐらし!の作者対談ページだったり、どこかで書き下ろしで海法先生が小説を執筆してくださっても嬉しいのですが…。
↑の場合も合わせて両方意見として出すのもアリかと思います。意見は出さないと通りません


ファンとして何ができるか?

これに関しては私が「○○をしてくれ!」と頼むことではありません。皆さんが「良かれ」と思うことをしてください。今月のきららフォワードでアンケートを出したり、ファンレターを送ったり、色々出来るかと思います。皆さんが自由にやっていただければ良いかと思います。

ただ、一貫して言っていることがあります。後日談記事でも言っていますが、コンテンツは話題がないと死にます。それも連載が一時的になくなるのですから、コンテンツとして大ピンチなわけです。そんなコンテンツを支えるためには我々が離れることなく寄り添い続けるしか他にありません。雑談を沢山したり、話題を作ったり、考察をしたり…。やり方は沢山あります。

 私は休載の話を聞いたとき頭が真っ白になってしまったのですが、すぐにファンが出来ることを勝手にドンドン進んでやるしかないと強く感じ始め、この気持ちは増していくばかりです。私はこれからもがっこうぐらし!に寄り添っていきます。

終わりに


私はがっこうぐらし!が大好きです。皆さんも大好きでしょう。
私は中学の頃ハマっていた「えむえむっ!」が絶筆になった経験があります。作者が亡くなったのでどうしようもないのですが、その時から次の巻が絶対に発売するということはない、いつ何が起きるかは分からないと悟って後悔しないようにコンテンツに浸るようにしています。
がっこうぐらし!に関しては製作サイドお二人がツイッターを更新しているのでそれが今回の原因ではないと思います。なので我々は待ち続けることが出来ます。気長に待ってましょう。しかもこの世界は今のところかれら化パンデミックは起きていませんからね。本は出続けます。

無題78
がっこうぐらし!は毎月連載があったので、私自身、連載の考察をするのに必死でした。正直な話、英語版の読破などまだ行っていないところが沢山あります。アニメも沢山見直してまだ誰も気付いていないことを見つけることも出来るかもしれません。理瀬さんが言っていますが本が次々と出ないのも悪いことだけではないかもしれませんね笑

ということでこれからの当ブログの更新についてです。

10巻がこれから数か月後に発売される可能性もあります。…というのも既に4話のストックがあり、原作者の書き下ろし、対談などを無理矢理ぶちこんで9.5巻的な感じで出せなくもないからです。その際は10巻考察記事を速攻出します。9巻よりはボリュームに欠ける記事かもしれませんが、それでも話したいことは沢山あります。

また、10巻がすぐ出ないのであれば私は暇を持て余す(生き甲斐がなくなる)ので英語版を翻訳して何か参考になるところがないか調べることにします。英語はさほど得意ではないのですが、勉強と思って戦ってみます。時間が空いたら空いたでやることは沢山ありますからこれからも更新を続けていきます。

追記:早くも思いついてしまいました
【ルネサンス】スミコの意味深たるコメント「暗黒時代」「布地」の謎を解いたかもしれない

もちろん、きららフォワードはこれからも毎月買います。感想記事はもともとがっこうぐらし!勢へ興味を持って貰えるように書いていました。間違えなく閲覧数は減るでしょう。ですが、0にならなければ需要がありますし、これからも毎月書いていきます。はるかなレシーブ、なでしこドレミソラ、球詠など面白い作品は沢山あるので、皆さんも続けて読んでくださると嬉しいです。

追記:今月も書いています

2017/6/24 きららフォワード8月号 ネタバレなし感想


これからもがっこうぐらし!を応援しています。コメントで思い付いたことや感想などお待ちしています。


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